漫画と違うシステムエンジニアのデメリット

情報技術分野の発展は、多くの業界から注目を集めています。
ビジネスチャンスが多い分野として、参戦してくる人たちが多いです。システムエンジニアの仕事に将来性を感じ、チャレンジする人たちの転職の動きもあります。

ただし、いざ仕事を始めたものの、うまく順応できないケースも多々あります。システムエンジニアへの転職で異色であるのが、漫画家からの移籍でしょう。
確かに、こうした仕事の変え方も十分にあり得ます。漫画制作で培ってきた発想力は、システム開発の分野でも十分に発揮できます。ただ、漫画家からの転身では、仕事で戸惑う事も多いです。デメリットとしては、システム開発の仕事はチームワークが重要である点です。

漫画家も、アシスタントを雇い入れて仕事をすることはあります。しかしあくまで漫画家がマンガ制作の中心として、ほとんどの事を自ら決定します。
しかしシステムエンジニアとなると、チームの一員として協調性を持つ必要があります。時には、仕事で妥協しなければならない場面もあります。そのような働き方が容認できないと、システム開発の仕事を続けるのは難しいです。

しかし、漫画家が皆、協調性に欠けるわけではありません。むしろ、システム開発技術者としての仕事の方が、適性があるという漫画家もいます。
もしシステム開発の仕事を目指したいと思うなら、たとえ漫画家だからといっても諦める必要はありません。転職してみれば、意外と何事も上手くいくものです。